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トロント街角紹介 クィーンストリート・ウェスト 現在のノバスコシア州ケープブレトン島にイギリス人の探検家、ジョン・カボットが到着し「新地が発見された」と考えられたのが1497年。クリストファー・コロンブスが西インド諸島を発見した5年後のことでした。その後、ヨーロッパ人がカナダ東部沿岸やセントローレンス川から現在のオンタリオ州に入り、先住民と毛皮の交易を始めたのが近代カナダの始まりと言われています。 ◇◇◇ クイーンストリートはビクトリア女王を称えて1844年に命名された街路で当時はトロントの街の北の境界でした。クイーンストリート・ウェストはヤングストリートからシャーストリートまで西へ伸び、キングストリートとダンダス・ストリートの間にあります。ダウンタウンの西部に位置し、トロント大学やオンタリオ芸術デザイン大学に近く、近年は学生や芸術家や若者が集まるポップな街として発展してきました。
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