トロント補習授業校 卒園・卒業式行われる



「とりりあむ」編集部


3月20日土曜日、トロント補習授業校の卒園・卒業式が校舎借用校ウィノナ校体育館で行われた。

当日午前11時から行われた幼・小・中学部の式典では幼稚部36名、小学部37名、中学部29名、合計102名が平田校長から卒園・卒業証書を受け取った。






平田校長から卒園・卒業生に対してのお祝いのことばと共に日頃協力を頂いた保護者の方々、学校運営委員、教職員に感謝の言葉があり、続いて名誉校長の肥塚総領事、来賓代表の渡邊商工会会長からもお祝いの言葉が贈られた。

その後在校生を代表して小学5年生宮田成美さんのお別れの言葉があり、これに応じて中学卒業生秋岡富君からお礼の言葉が述べられた。

このあと、幼稚部卒園生と小学1年生が会場の生徒や保護者に向かって「みんなともだち」を歌うと会場の皆さんに笑顔がひろがった。

最後に全員で補習校の誇る小椋佳作曲の校歌を合唱して式が終了した。

高等部の卒業式は同日午後1時より行われ、第1部の卒業証書授与式に続き、第2部として生徒が自ら企画・実施する「卒業生を送る会」が開かれ、1年生による合唱、スライドショー、卒業生へのプレゼント贈呈があり、卒業生11名がそれぞれお別れの一言を述べるなど和やかな雰囲気の中で行われ、最後に皆で記念撮影をし、なごりを惜しみながら散会した。

なお、この3年間校長をつとめた平田聡校長はこの卒業式を最後に任期を終了され、3月22日帰国の途につかれた。

 

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