補習授業校入園・入学式



「とりりあむ」編集部


先月ご報告したトロント補習授業校の卒園・卒業式に引き続き、入園・入学式の様子を報告します。

トロント補習授業校の入園・入学式が4月3日(土)行われた。幼稚園児32名、小学1年生42名、中学1年生30名、高校1年生20名合計124名を迎え441名で補習授業校の新学期がスタートした。東京あたりでは満開の桜に囲まれての入学式だが、ここトロントでは肌寒いがとにかく晴天に恵まれた入学式であった。

3月末に神奈川県から着任した藤岡新校長は式辞の中で「補習授業校は週1日、1年間でも40日しかありません。健康には十分注意し、元気で学校にきてください。おともだちをたくさんつくってください。それから、自分でできることはどんどん自分からやるようにしましょう。つらいこと、大変なこともあると思いますが、笑顔を忘れず乗り越えて行きましょう。」と子供達に話かけた。

つづいて名誉校長の肥塚総領事と小嶋学校運営委員長からの祝辞があり、最後にトロント補習授業校の歌を合唱して式典が終了した。

式典に続いて教職員の紹介が行われた。本年度は教員32名、講師2名、事務職員4名が派遣教員の藤岡校長、畠山教頭を支えて行く体制。

なお、補習授業校の正式英文名はThe Japanese School of Toronto Shokokai Inc.で、商工会の理事・教育部長が商工会会員企業代表を中心として構成されている学校運営委員会の長として補習授業校の運営に当たっている。

 

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