
高円宮妃殿下トロントご訪問
とりりあむ編集部

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日加修交75周年の記念イベントとして日加協会名誉総裁の高円宮久子妃殿下がカナダを訪問されました。そして、去る6月12日(土)の夜、妃殿下をお迎えして、トロント日本商工会、ジャパンソサティー、ROM(王室オンタリオ博物館)共催による晩餐会がROMのサミュエル・ホール(Samuel
Hall)とカレリー・ギャラリー(Currelly Gallery)で行われました。 |
普段は博物館見学者で賑わう正面のカレリー・ギャラリーにテーブルがセットされ、240名もの参加をえて華やかにもゆったりとした晩餐会となりました。
ROMファウンデーションのデビット・パルマー氏、 ROM のウィリアム・ソ−セル館長、オンタリオ州経済開発貿易大臣のジョセフ・コーディアノ氏の歓迎挨拶に続き、妃殿下が流暢な英語にフランス語もまじえてスピーチをされました。妃殿下のユーモアも交えたスピーチには大きな拍手が沸き、会場の雰囲気も一層に明るく華やかなものとなりました。
ROMのウイリアム・ソ−セル館長はスピーチの中で、来年5月にオープンが予定されている「ジャパン・ギャラリー」を、故高円宮殿下が日加修交に果たされた功績を称えて「Prince
Takamado Gallery of Japan」と称することを発表しました。また、トロント日本商工会会員も数多く出席し、渡辺会長が妃殿下ご歓迎のスピーチをしました。
妃殿下の明るくまた気さくなお人柄に触れることができた、すばらしい晩餐会でした。開催にあたりご尽力いただきました関係各位に心よりお礼申し上げます。
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