商工会新年懇親会レポート

会場はお喋りと笑いに満たされ、大いに盛りあがり



とりりあむ 編集部


1月21日、毎年恒例の商工会新年懇親会がトロントのウエスティン・プリンスホテルにて開催され、雪が舞う寒い夜にもかかわらず、商工会会員、家族、ゲストの方など301人が参加され、楽しい集いとなりました。

当日は5時半からのカクテルで交流とお喋りがはずんだ後、着席ディナーの会場がオープン。着物姿で登場した日本語テレビ「ワイ・ワイ・ワイド」の石原千秋さんが司会をつとめ楽しく盛り上げてくれました。

小林浩新会長(ホンダ)の挨拶につづいて、山口壽男総領事(商工会名誉会長)による乾杯の合図でディナーがスタート。ワインと料理を楽しみながらテーブル毎にしばしお喋りに昂じた後は、トロントを拠点とし世界を舞台に活躍するマダワスカ弦楽四重奏団(http://65.108.12.157/about.html)のパフォーマンスが行われました。まずビバルディの四季から一曲演奏し、バイオリニストのサラ・フレイザーさんがマイクを手にアクセントのない日本語で挨拶をすると客席から「おぉー」という歓声も(じつは彼女は日本育ち)。魅力的なメンバーで編成された女性カルテットが、クラシックからビートルズまで広いレパートリーを披露しました。

プログラムの最後を飾る福引抽選会には、お食事券、カメラやDVDプレーヤーなどのエンターテインメント機器、スポーツ用品、旅行券、航空券などをはじめとした豪華36品目が。司会の石原さんとジョークをまじえたやりとりをしながら、景品を提供いただいた各社代表の方がステージ上で抽選を行いました。海外旅行券を受け取り笑顔満面の当選者に、会場から「忙しくて休暇はとれないぞ」「では再抽選かな・・・」などと冗談が飛び交い一同爆笑という場面もあり、抽選会もエンターテインメントショーのように盛りあがりました。

福引賞品をご提供いただいた各社の皆様、ありがとうございました。
又、幹事の方々、当日のお手伝いの方々ご苦労様でした。

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