
平成19年度
トロント 補習授業校
小学部 運動会レポート
低学年 玉入れ
トロント補習授業校教頭 佐々木峰晶
6月2日(土)、澄み渡る青空の下、平成19年度トロント補習授業校小学部の
運動会がマクマリック校グランドを会場に開催されました。
小学部の運動会も今回で12回を数え、恒例となったこの日を、児童・保護者ともに楽しみにしていたようでした。
開会式では、昨年度優勝チームである赤組応援リーダーのからトロフィーが返還された後、赤白応援リーダーの細川祥太郎と堀内遥加さんが、小学部児童を代表して「楽しく、仲良く、元気よく運動会に参加することを誓います」と選手宣誓を行うと、見学の保護者からはたくさんの拍手が送られました。
中学年 大玉転がし |
徒競走や綱引きの他、低学年は「玉入れ」、中学年は「大玉転がし」、高学年は数人で棒を持って競争する「うずまきいっぱい競争」と「二人三脚」、各学年独自の競技も行われました。
競技が始まるたびに、保護者からは盛んな声援が送られていました。
閉会式では、校長先生から「今日の運動会は楽しかったですか」の問い。皆いっせいに「楽しかった−!」と答える一幕もありました。

綱引き |
授業日は週に1回だけの補習授業校であるため練習不足の面もあったようですが、小学部全校児童全員が一生懸命競技に臨んでいました。
今年度もたくさんのボランティアが運動会の運営を支えていたようです。
「紅白対抗リレー」を最後に幕を閉じた運動会。今年度の優勝は白組でした。
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