2008年度補習校運動会報告 



大声援に包まれて盛上った運動会



トロント補習授業校 
教頭  佐々木 峰晶

6月7日(土)、平成20年度トロント補習授業校小学部の運動会がマクマリック校グランドを会場に開催されました。小学部の運動会も今年で13回を数え、恒例となったこの日、うだるような暑さの中、子どもたちの元気な声がグランドいっぱいに響き渡りました。

開会式では昨年度優勝チームである赤組からトロフィーが返還、赤白応援リーダーの選手宣誓、そして校長先生からの激励の言葉の後、競技が開始されました。

徒競走(高学年の徒競走「ファイアースプリンター」は、今年度新たに加えられた競技です。)や綱引きなど各学年共通の競技の他、低学年の「玉入れ」、中学年の「大玉転がし」、高学年の「うずまきいっぱい競争」等、各学年独自の競技も行われました。
競技が始まるたびに、保護者からは盛んな声援が送られていました。また、保護者の綱引きには子どもたちからたくさんの応援の声がかかりました。

トロント補習校では、例年たくさんのボランティアの方の協力があり運動会が成功裏に終わっています。今年度も50名近いボランティアの方に支えられ、子どもたちは精一杯競技に汗を流す事ができました。

最終種目である「紅白対抗リレー」は子どもたち全員総立ちで、応援の声で会話もできないくらいでした。

授業日は週に1回だけの補習授業校であるため練習不足の面もあったようですが、小学部児童全員が一生懸命競技に臨んだ運動会だったと思います。
運動会後、持ってきたペットボトルを飲み切ってしまい、水飲み場に集まってワイワイ運動会の話をしながら水を飲んでいる子どもたちが印象的でした。

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