商工会イベントレポート

第22回総領事杯チャリティーゴルフ大会
文責: 伊東 義員



優勝:三井住友銀行 鈴木信次氏 (NET 69.8)



伊藤恭子総領事をお迎えして、第22回総領事杯チャリティーゴルフ大会を開催しました。難コースで有名なブランプトン市ライオンヘッドゴルフコースは、今年で5回目となります。

難しすぎるという声の一方、チャレンジングでいいという声もあり、来年以降の開催についても悩むところです。天気予報では雨や雷も心配されましたが、前夜にシャワーはあったものの、スタート直後は快適な天候、終盤気温が上がり、ホールアウトした時には皆さん、ややお疲れのご様子。

今年の参加は、19グループ、74名、それにランチレセプションだけ参加された方が1名で昨年とほぼ同数の参加となりました。。今年も補習校高等部より8名の高校生がボランティアとして運営のお手伝いをしてくれスムーズな運営になりました。

昨年からスタート時間を変更し8時ショットガンスタートしたところ、好評だったので今年も同じ早朝8時スタート。ただ、昨年は受付時間を7時に設定したために、ドライビングレンジでの練習ができなかったとのご指摘を受け、今年は受付開始6時30分に変更。結果、ボランティアの高校生たちも含め、スタッフは6時30分の集合となりました。

今年はゴルフシーズンスタートが遅かったものの、コースコンディションは申し分なし。ノーエクスキューズでのプレイ。

順位は、ダブルペリエという12ホール隠しハンディキャップ方式。スコア入力・順位集計を効率化、短時間化するために取り入れているのが、途中でのスコアカード回収する方式。6ホール以上終えたグループから順次、18番から1番へ、9番から10番に移動する中間点で高校生が待ち受けており、そこまでのスコアカードを回収し、集計表に入力していきます。

その回収入力作業も、今年はレストランの外のパティオテーブルを勝手に陣取り、気持ちよく、そして進行を常に監視しながら行ないました。そして、残りのスコアは、18ホール終了したあとに回収し入力。

進行はやや遅れたものの、午後1時過ぎから先頭グループ(A組)が順次上がって来られ、最終スコアカードを回収した後、レセプションに参加していただきました。後半暑かったせいか、やはりビールがよく出ていたようです。

その間、最終スコア入力を行い、順位、バーディー・イーグルなどの結果集計を自動化できるように組まれたエクセルシートで作業を進行。スライドに順位結果などを入力するまでの作業時間目標20分。

レセプションでは、商工会副会長であるスリーマンブリュワリーズ社 花澤社長より、ご挨拶をいただき、続いて伊藤恭子総領事の挨拶と乾杯の御発声をいただきました。

2時20分過ぎより各賞の発表があり、主な成績は以下の通り。

ロンゲスト・ドライブ賞:
#9 榎並氏(スバルカナダ)
#18 横田氏(WEINS)

ニアピン賞:
#3 榎並氏(スバルカナダ)
#8 田村氏(日野自動車)
#11 Walsh氏(EncoreFX)
#17 横田氏(WEINS) 

イーグル賞:#7 蓮尾氏(トヨタカナダ)

バーディー賞:13人 18個

ベストグロス: 
三井住友銀行 鈴木信次氏(Gross 77)、 MUFG銀行、 Matsushita氏(Gross 77)




3位:カナダモールドテクノロジー 高橋氏 Gross 106 HC 36 Net 70


2位:みずほ銀行 高田氏 Gross 101 HC 31.2 Net 69.8


優勝:三井住友銀行 鈴木信次氏 Gross 77 HC 7.8 Net 69.8


3時過ぎにすべての予定を終了し、散会となりました。


今年度も、以下の企業様に景品のご提供をいただき、誠にありがとうございました。
景品スポンサー
Sleeman Breweries Ltd
OK Soji Janitorials
H-Café

この大会はチャリティーイベントとして、会員企業に寄付をお願いしております。今回頂いた寄付総額(5月30日現在)は、7550ドルとなり、寄付先としては、シックキッズホスピタルファウンデーションと、ロイヤルオンタリオ博物館が決定しています。

また、参加費に含めさせていただいた寄付については、新年懇親会参加費寄付と併せ、補習校が校舎を借用している現地校2校に寄付することになっています。

ご協力ありがとうございました。


                     

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